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本体からブザー等を鳴らす(GPIO)

エラー発生時(Keigan赤点灯時)に、Keigan-ALIからブザーなど音を出す設定は可能か?

KeiganALI本体には、エラー発生時にブザー等の警告音を鳴らす機能は標準では装備されていません。

ただし、I/Oポート(GPIO)からエラー信号を出力し、外部にブザー(または警告灯)を接続する仕組みを別途製作することで、現場でエラーを気づきやすくすることが可能です。

※外部機器との接続・配線設計は、お客様またはシステムインテグレータにて行っていただく必要があります。

対応方法の概要

一般的な構成例は以下のとおりです。

項目内容
信号出力KeiganALIのGPIO出力端子からエラー信号を出力する
外部機器ブザー、警告灯、またはそれらを制御するリレー等を接続する
設計・製作信号の取得方法(タスク設定またはAPI)と外部回路を組み合わせて製作する
エラー出力ピンGPIO Pin11(Error output)よりエラー信号を出力可能(ファームウェア Ver 1.1.0 以降)

GPIOポートのピン配置およびPin11(Error output)の位置は、以下をご参照ください。

GPIOポートのピン機能(Pin11:Error output)

※Pin11(Error output)は、ALI本体ファームウェア Ver 1.1.0 より機能追加されています。

I/Oポートの電気的仕様(電圧・電流・ピン配置など)については、以下の資料をご参照ください。

© 株式会社Keigan