操作端末からブザー等を鳴らす(MQTT)
操作端末(PC、タブレット)からブザーなど音を出す設定は可能か?
KeiganGoPC(ブラウザアプリ)には、エラー発生時に操作端末のスピーカーから警告音を鳴らす標準機能はありません。
一方で、KeiganALIはMQTT APIを公開しており、上位システム(PC上のアプリケーション等)でKeiganALIのステータスを読み取り、エラー検知時にブザー・ポップアップ・メール通知等を行う仕組みをお客様側で製作することが可能です。
MQTT APIを用いたステータス取得
MQTT APIのQS-1 ステータスの取得(Topic: status)を購読(Subscribe)することで、KeiganALIの状態を約100msごとに取得できます。
取得データ内のerrorキーにエラーコード(code)およびエラー内容(description)が含まれます。operation_stateがErrorの場合も、エラー状態と判断できます。
詳細は、MQTT API マニュアル(Ver1.14.0) — QS-1 ステータスの取得をご参照ください。
※エラー発報の実装(ブザー鳴動、画面表示、ログ記録など)は、上位アプリケーション側で行っていただく必要があります。
実装の流れ(例)
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| 1 | MQTTブローカーに接続し、対象KeiganALIのstatusトピックを購読する |
| 2 | 受信データのerror.codeまたはoperation_stateを監視する |
| 3 | エラー検知時に、操作端末または外部機器で警告音・通知を発報する |
詳細なAPI仕様・サンプルコードについては、以下をご参照ください。
