Skip to content

座標移動、経路移動、直進、ライントレース 各タスクによって、障害物が現れた場合の停止の仕方やエラーの有無が異なります。何故でしょうか。使用しているセンサーやカメラが異なるのでしょうか。

使用しているセンサーは同じですが、停止するアルゴリズムや条件がタスクによって異なります。

座標移動、経路移動では、回避できる幅が設定されている場合(幅による回避あり)、障害物があればそれを回避するように走行します。走行経路が見つからない場合は、最終的に「path not found」のエラーが発生する可能性があります。 直進・旋回では、移動方向に障害物があれば避けずに直前で停止します。
このとき、一定時間を経過するとタイムアウトエラーとなります。

ライントレースの場合は走行経路上に障害物があっても待ち続けるためエラーとなりません。

<センサーについて>
ライントレースのみ、LiDARと障害物センサーに加えて、ライン検出のためにカメラを使用しています。

関連記事

© 株式会社Keigan