大きいエリアをマッピングするとMAPが歪む
大きいエリアのマップを作成すると、マップが歪んでしまいます。どうすればよいですか?

マップ作成時の歪み補正機能があります。ver.1.10以降
マップが歪んだ場合は、マップ作成中にALIを走らせて、エリアを一周(+少し重ねて)回ってください。一周して元の場所に戻ったタイミングで、歪みが補正されます。
point: 下図〇のようにエリアごとに一周+α囲ってください。そのタイミングで修正が入ります。
point: 走行しないエリアであっても、なるべく小さいエリアから囲ってください。 ①→②→③

囲っても歪みが補正されない場合
次の点を確認して、マップを作り直してください。
その場での連続旋回を避ける
同じ場所で旋回を続けると、自己位置推定の誤差がたまり、壁が二重に見えたり、壁の位置が徐々にずれたりします。詳しくはマップ作成時に壁が二重に見える場合をご覧ください。ライダーフィルターの設定を確認する
LiDARは自己位置推定にも使っているため、ライダーフィルターで除外範囲を広く設定していると、マップが歪む場合があります。マップ作成時は、設定を見直してください。ver.1.12以降 設定は「管理メニュー」→「マシン設定」→「高度な設定」→「ライダーフィルター設定を表示」で確認できます。
解決しない場合
上記でも改善しない場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
